スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局 at

2009年06月23日

福岡の仲間と加工品開発を打ち合わせました

農山漁村地域力発掘支援モデル事業を受託していることは、既に書きましたが、

今日、メールで福岡の仲間から加工食品企画書なるものが届きました。

さすがは若い女性が書いた企画書です。

僕が書いた企画書とは、視点が違います。


内容的にもとても素晴らしいものでした。

つい、こんなひとが有田に戻ってくれば、有難いがなぁとため息をつきました。


早速、デザイン系の専門家に見せて、こんな感じで考えていますとご報告しました。

内容は、、、今後、ボチボチご紹介しますね。

ちなみに、米や味噌、それ以外の農産物を軸にした企画書です。

それに、他の人たちの想いを付け加えて行く訳ですが、良い企画になりそうです。

乞うご期待!  


Posted by 有田町棚田保全協議会 at 23:02Comments(0)顔の見える特産品たち

2009年06月17日

山谷の資源を掘り出して、有田の町屋と結びつけよう!

昨日、下山谷のアグレッシブ農家、石橋さんと加工品関連の話をしました。

実は、私たち有棚協は、農林水産省の事業「農山漁村地域力発掘支援モデル事業」の採択を受けて
いるんです。この国の補助を受け、有田のまちの加工品開発と都市農村交流を加速させます。

1.地域資源さがし

  さぁ、活用中・未活用問わず、山谷の地域資源ってなんでしょう?

   石橋さん(笑)、こだわりの農産物(有機無農薬栽培)、地元の漬物名人、四季有田(直売所)、
   権現さん、農協婦人部・・・etc

  いろんなものが出てきました。

  し・か・し  これは、有田の半分だけを見た場合です。もう片方には、有田焼のまちがあります。

  そちらには有田焼、有田内山の町屋、焼き物関係者の全国的なネットワークやコネクションなどなど

  いろんな地域資源があります、これらを組み合わせることで面白いことが出来そうです。


2.山谷の資源を掘り出して、有田の町屋と結びつけよう!

  その後、漬物名人の漬物と石橋さんの味噌を有田内山(赤絵町)の名士に届け、ご意見を伺いました。

  「美味しい!」
  「古漬けなのにしゃきしゃきしている!?もう少し浅いのも食べてみたい。」
  「麹のにおいが素晴らしい。味噌汁にはもったいない。そのまま野菜につけて食べたほうが
   良いかも。」

  総じて大好評。


  しかし、さすがは伝統の赤絵町!
  「有田と組むなら、意匠については、見直さなければ。」というご意見でした。


  ということで、今年度は、このような形で、有田内山の価値観に適う、素晴らしい加工品を
  開発したいと思います。そして、いつかは有田の町屋で皆さまにお届けしたいと思います。

  頑張りまーす。



  


Posted by 有田町棚田保全協議会 at 07:47Comments(0)顔の見える特産品たち

2009年06月15日

岳の棚田は大盛況!

お久しぶりです。

管理人の田崎です。

ここんとこ、ちょっと忙しくて、更新するのを忘れていました。


昨日の日曜日、岳の棚田は大盛況でした。

およそ130人の町外の人が田植えをしました。


内訳は、次の通り。

①岳信太郎棚田会(棚田オーナー制)が約30名

②棚田の学校(自然農法の学校)が約20名

③SNN(自然農法ネットワーク)が約80名


そのときの様子は・・・あ! 好弘さんからカメラを借りてくるのを忘れた。


今度、アップします。すみません・・・


  


Posted by 有田町棚田保全協議会 at 22:01Comments(0)