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Posted by さがファンブログ事務局 at

2010年09月01日

“今秋限定”登り窯づくり体験

ついに「器の学校」が始動です!

第1弾として今回は窯元さんと一緒に登り窯を作る体験です。

ご指導いただくのは、全国で唯一のろくろマイスターで「半農半陶」を実践され、
県立有田窯業大学でもご指導をされている矢鋪與左衛門(やしきよざえもん)先生です。





登り窯の建設予定地は、日本棚田百選の一つ、有田町「岳の棚田」地区内にあります。
棚田の広がる絶景の中、めったにできない体験をされませんか?

期間:9月1日(水)~11月30日(日)

体験料:4,000円
 (送迎、昼食付:要予約)

体験+民泊セット:10,000円
 (送迎、1泊3食付:要予約)

*この体験プログラムは今秋だけの期間限定です。
*見学のみは無料です。
*ろくろ・絵付体験は別途料金がかかります。
  


Posted by 有田町棚田保全協議会 at 17:00Comments(0)農村民泊・農村体験

2010年05月06日

陶器市の翌日です

期間中110万人のお客様が全国からみえ大賑わいだった有田町も、
今日は通常の静かな町になりました。

今回、有田町棚田保全協議会の加工品であるパンの販売をしましたが
1日30セット販売した「陶器市限定セット」は連日完売し、大好評でした。
新聞やテレビで紹介されたこともあり、沢山の方が足を運んで下さいました。
有難うございました。



今回初めて実施した陶器市向けの農村民泊ですが、
期間中の募集にも関わらずお客さまからの申し込みがありました。
有田町には宿泊施設が少ないのもあって、今後有田での民泊に期待ができそうです。



お客様からの「とても楽しかった」の声を聞くことができ
私たちもとてもうれしく思いました。
  


Posted by 有田町棚田保全協議会 at 10:15Comments(0)農村民泊・農村体験

2009年12月17日

釉薬づくり体験

こんにちは。企画担当の矢鋪です。

本日は有田ろくろ伝習所にて朝から釉薬づくり体験が行われました。

まずは釉薬の原料となる灰をつくるためにわらともみがらを

それぞれ燃やす作業を行いました。

やきものの町有田ならではの作業です。

ろくろ伝習所スタッフ、池田師匠を含め、計10名の参加者がありました。

午後から風雨が強まり、煙突が倒れたり、わらが濡れて火が付かないなどの

ハプニングもありましたが、徐々に火が付き始め、最後はいい感じに灰が出来上がりました。

この日は灰ができるまでを取材しましたが、その後の作業については、

後日うpしていこうと思います。


池田師匠の指導により、もみがら焼却炉が完成


しかし、冷たい風雨のせいか、何度も煙突が倒れる


わらを炊きつけて火起こし


どんどんわらを投入


いい感じに燃えてきて


燃え尽きる前に消化作業


黒い灰ができたら成功!?


麦撒きの補習風景





本日はここまでです。

それではみなさんノシ


  


Posted by 有田町棚田保全協議会 at 22:00Comments(2)農村民泊・農村体験

2009年12月16日

しめ縄作り

有田町の山谷地区で昔から行われている、伝統的な正月行事「大祭り」と、
その目玉となる大しめ縄づくりをスタッフ自らが体験しながら地域住民と交流を行いました。

まず大しめ縄作り、次に小さなしめ縄を作りました。
ワラを手で綯うのですが、これが大変難しく地元の方がどんどん作っていく中、
スタッフは初めての縄綯いに四苦八苦しました。



出来あがったしめ縄は、地区の氏神である秋葉大明神の鳥居に大しめ縄、
各祠には小さなしめ縄を取り付け、宮司が祈祷を行いました。
  


Posted by 有田町棚田保全協議会 at 14:30Comments(0)農村民泊・農村体験