2010年07月23日
棚田サポーターによる棚田の担い手への支援状況
棚田サポーター制度を企画した田崎です。
先日、またもや新規のサポーターさんからの申し込みがありました。
またもや福岡市の方です。
福岡の方は、農業の未来に対する意識が高いのでしょうか。
現在のサポーターさんのほとんどは、福岡の方です。
棚田サポーター制度は、サポーターさんから善意が棚田の担い手を
支える仕組みです。
経済的な面だけで見ると、到底、成立しません。
現在、18名のサポーターさんからのご支援で関東地区から移住した
新規就農者の下山君が岳集落で修行中です。
指導していただいているのは、大ベテラン前田好弘さんです。
更に、自然農法の豚農家として新規就農を希望されておられる方から
お問い合わせがきており、対応策について検討中です。
棚田サポーター制度の実質的な対応は、私が専務理事をしております
NPO法人有田町どっとこむが担当しております。
支援したい方も支援されたい方も、どうぞ、下記までお問い合わせ
ください。有難うございます。
〒844-0018
佐賀県西松浦郡有田町本町丙972-32
NPO法人 有田町どっとこむ
専務理事 田崎 毅(たさきつよし)
電話 (0955)41-1517
ファックス (0955)41-1518
e-mail post@aritamachi.com
先日、またもや新規のサポーターさんからの申し込みがありました。
またもや福岡市の方です。
福岡の方は、農業の未来に対する意識が高いのでしょうか。
現在のサポーターさんのほとんどは、福岡の方です。
棚田サポーター制度は、サポーターさんから善意が棚田の担い手を
支える仕組みです。
経済的な面だけで見ると、到底、成立しません。
現在、18名のサポーターさんからのご支援で関東地区から移住した
新規就農者の下山君が岳集落で修行中です。
指導していただいているのは、大ベテラン前田好弘さんです。
更に、自然農法の豚農家として新規就農を希望されておられる方から
お問い合わせがきており、対応策について検討中です。
棚田サポーター制度の実質的な対応は、私が専務理事をしております
NPO法人有田町どっとこむが担当しております。
支援したい方も支援されたい方も、どうぞ、下記までお問い合わせ
ください。有難うございます。
〒844-0018
佐賀県西松浦郡有田町本町丙972-32
NPO法人 有田町どっとこむ
専務理事 田崎 毅(たさきつよし)
電話 (0955)41-1517
ファックス (0955)41-1518
e-mail post@aritamachi.com
2010年07月23日
九州産直クラブの元社長、中村氏を訪ねて。
皆様、こんばんは。
私、田崎と申します。
地元の農産物や加工品を開発し、都市部への販路を開くことを
担当しております。
今日、福岡への販路を開くべく、福岡の中村氏を訪ねてきました。
中村氏は、こだわりの農産物を福岡一円に届ける九州産直クラブ
という会社の創業者、いまは、この会社から身を引いて、新たな
事業に取り組んでおられます。
まさに、真の起業家ですね。
いろんなお話をしました。
そして福岡天神での新しい事業において、有田の品を取り扱って
いただくというお返事(内諾)をいただきました。
中村氏の事業は、8月1日(日)天神イムズでスタートです。
私も遅れないよう、スピードを上げたいと思います。
ご期待ください。
私、田崎と申します。
地元の農産物や加工品を開発し、都市部への販路を開くことを
担当しております。
今日、福岡への販路を開くべく、福岡の中村氏を訪ねてきました。
中村氏は、こだわりの農産物を福岡一円に届ける九州産直クラブ
という会社の創業者、いまは、この会社から身を引いて、新たな
事業に取り組んでおられます。
まさに、真の起業家ですね。
いろんなお話をしました。
そして福岡天神での新しい事業において、有田の品を取り扱って
いただくというお返事(内諾)をいただきました。
中村氏の事業は、8月1日(日)天神イムズでスタートです。
私も遅れないよう、スピードを上げたいと思います。
ご期待ください。
2010年06月17日
NORI×ARITA PORCELAIN LAB×SAGA
昨年度、開発した白磁ごどうふぱん関連のイベント情報です。
明日、6/18(金)午後6時開催のイベント
NORI × ARITA PORCELAIN LAB × SAGA の食材として
「白磁ごどうふぱん」が選ばれました。
予約制のイベントですので、ご希望の方はぜひ、お申し込み下さい。
http://www.aritaware.com/kikaku/nydinner.html
有難うございます。
明日、6/18(金)午後6時開催のイベント
NORI × ARITA PORCELAIN LAB × SAGA の食材として
「白磁ごどうふぱん」が選ばれました。
予約制のイベントですので、ご希望の方はぜひ、お申し込み下さい。
http://www.aritaware.com/kikaku/nydinner.html
有難うございます。
2010年06月17日
100万人のキャンドルナイト in ARiTa
昨年度に開発した「登り窯シュトレン」関連の
イベント情報です。
6/20(日)香蘭社本社前にある赤絵町工房にて、
「100万人のキャンドルナイト in ARiTa」 が
開催されます。
キャンドルの灯で聞く音楽や絵画、その合間に
登り窯シュトレンとワインで大人の時間。
とてもおしゃれなイベントになりそうです。
お問い合わせは下記の通りです。
どうぞ、宜しくお願い致します。
主 催:100万人のキャンドルナイト in ARiTa実行委員会
連絡先:CSOサポートセンターべんじゃら広場内
100万人のキャンドルナイト in ARiTa実行委員会
電話:(0955)41-1571
e-mail:post@aritamachi.com
担 当:田崎 毅
イベント情報です。
6/20(日)香蘭社本社前にある赤絵町工房にて、
「100万人のキャンドルナイト in ARiTa」 が
開催されます。
キャンドルの灯で聞く音楽や絵画、その合間に
登り窯シュトレンとワインで大人の時間。
とてもおしゃれなイベントになりそうです。
お問い合わせは下記の通りです。
どうぞ、宜しくお願い致します。
主 催:100万人のキャンドルナイト in ARiTa実行委員会
連絡先:CSOサポートセンターべんじゃら広場内
100万人のキャンドルナイト in ARiTa実行委員会
電話:(0955)41-1571
e-mail:post@aritamachi.com
担 当:田崎 毅
2010年06月11日
2010年06月10日
農作業中のひととき
先日、農作業の合間の休憩中にふとみると
地元の農作業をされている方も、休憩中でした。

ご夫婦なのか、親子なのか、もしくは近所の知り合い同士だったのか
そこまでは分からなかったのですが、見ているこちらが
ほのぼのとした気分にさせていただきました。
少しでも地元の農家の方の力になれればと思いました。
地元の農作業をされている方も、休憩中でした。
ご夫婦なのか、親子なのか、もしくは近所の知り合い同士だったのか
そこまでは分からなかったのですが、見ているこちらが
ほのぼのとした気分にさせていただきました。
少しでも地元の農家の方の力になれればと思いました。
2010年06月08日
本日の営農 2
今日も営農に励んでいます。
先日草を刈ったのですが、刈られた草がジャマでしたので
どかすことになりました。

ちなみに写真に写っている彼女は“マイ レーキ”をゲットしたとかで
「とても軽いレーキなんです」と張り切って田んぼに向かいました。
春と、稲刈り後の秋は彼女のレーキも大活躍するでしょう。
先日草を刈ったのですが、刈られた草がジャマでしたので
どかすことになりました。

ちなみに写真に写っている彼女は“マイ レーキ”をゲットしたとかで
「とても軽いレーキなんです」と張り切って田んぼに向かいました。
春と、稲刈り後の秋は彼女のレーキも大活躍するでしょう。
2010年06月07日
本日の営農
今日は田起こしをしています。機械での田起こしなのですが、
棚田で使える機械のサイズはかなり小さなサイズでないと
狭い棚田では入らないと言う事です。

作業効率が悪く手間はかかりますが、棚田では美味しいお米が期待できます。
収穫の秋が楽しみです。
棚田で使える機械のサイズはかなり小さなサイズでないと
狭い棚田では入らないと言う事です。

作業効率が悪く手間はかかりますが、棚田では美味しいお米が期待できます。
収穫の秋が楽しみです。
2010年06月04日
農業の後継者
本日は、午後から休みを頂いて佐賀の陸上競技場へ
高校総体の陸上競技を見に行きました。

ここ佐賀県は農業人口がとても多いのですが、
この陸上競技場の中には、ご両親や祖父母が
農業に携わっている子どもたちがたくさんいると思います。
しかし、この高校生たちが大人になったとき
どれだけの子どもたちが佐賀にいるのか、
農業を担ってくれるのかと思いました。
農業人口が減らないように、少しでも増えるように
頑張らないとと思いました。
高校総体の陸上競技を見に行きました。
ここ佐賀県は農業人口がとても多いのですが、
この陸上競技場の中には、ご両親や祖父母が
農業に携わっている子どもたちがたくさんいると思います。
しかし、この高校生たちが大人になったとき
どれだけの子どもたちが佐賀にいるのか、
農業を担ってくれるのかと思いました。
農業人口が減らないように、少しでも増えるように
頑張らないとと思いました。
2010年06月03日
棚田の学校 田植え編
6月に入り、いよいよ田植えシーズンとなりました。
有田町の農家さんたちも田起こしをされていたり、
もうすでに水がはってある田んぼもちらほらあります。

さて、今月6月13日の「棚田の学校」は田植えです。
田植え風景を見る事はあっても、実際体験をする機会は
なかなかないと思います。
ぜひ、「棚田の学校」へ参加してみて下さい。
詳しくは 0955-41-1517 の担当:小林 または、
こちらの受講生募集・問合せフォームより おたずね下さい。
有田町の農家さんたちも田起こしをされていたり、
もうすでに水がはってある田んぼもちらほらあります。
さて、今月6月13日の「棚田の学校」は田植えです。
田植え風景を見る事はあっても、実際体験をする機会は
なかなかないと思います。
ぜひ、「棚田の学校」へ参加してみて下さい。
詳しくは 0955-41-1517 の担当:小林 または、
こちらの受講生募集・問合せフォームより おたずね下さい。
2010年05月28日
雑草について
昨日、草払いについて投稿しましたが、
私が性格上非常に面倒くさがりで
「草なんか除草剤で枯らしてしまえばいいのに」
と思っていたのですが、そうはいかないようです。

まずは、当り前なのですが田んぼの苗に除草剤が良いわけがなく
除草剤が残っていれば苗に影響があります。
それともう一つの理由ですが、これは大変私自身驚いたのですが、
石垣をがっちりと動かなくして、崩れるのを防いでいるのが雑草の根だそうで、
この根が石垣の間をはっているおかげで石垣は崩れることがないそうです。

少しだけ雑草が好きになりました。
私が性格上非常に面倒くさがりで
「草なんか除草剤で枯らしてしまえばいいのに」
と思っていたのですが、そうはいかないようです。

まずは、当り前なのですが田んぼの苗に除草剤が良いわけがなく
除草剤が残っていれば苗に影響があります。
それともう一つの理由ですが、これは大変私自身驚いたのですが、
石垣をがっちりと動かなくして、崩れるのを防いでいるのが雑草の根だそうで、
この根が石垣の間をはっているおかげで石垣は崩れることがないそうです。

少しだけ雑草が好きになりました。
2010年05月27日
草の威力
先週に引き続き今週の農作業も草払いをしました。
…先週、草払いをしたはずだったのですが、
その場所にはもう新芽が出ていました。

草のその生命力に驚かされつつ作業をしました。

しかし、まだまだ雑草を払いきることはできず
田植えに向けての作業は続きます。
…先週、草払いをしたはずだったのですが、
その場所にはもう新芽が出ていました。
草のその生命力に驚かされつつ作業をしました。
しかし、まだまだ雑草を払いきることはできず
田植えに向けての作業は続きます。
2010年05月26日
来月の「棚田の学校」
今月も残り少なくなりました。
さて、来月6月13日の「棚田の学校」のお知らせです。
来月はいよいよ田植えです。米を作るための大切な作業であり、
根気のいる作業です。しかし、苗が植わった後の美しい流線は、
それを自分が作り上げたんだと思うと感動しますよ。
棚田でおいしい空気を吸いながら、自然と触れ合いませんか?
あっ、自然農法の食材をふんだんに使った昼食はかなりおススメです。
写真は前回の棚田の学校の時の昼食です。




関心を持たれた皆さん、ぜひ参加してみてください。
詳しくは 0955-41-1517 の担当:小林 または、
こちらの受講生募集・問合せフォームより おたずね下さい。
さて、来月6月13日の「棚田の学校」のお知らせです。
来月はいよいよ田植えです。米を作るための大切な作業であり、
根気のいる作業です。しかし、苗が植わった後の美しい流線は、
それを自分が作り上げたんだと思うと感動しますよ。
棚田でおいしい空気を吸いながら、自然と触れ合いませんか?
あっ、自然農法の食材をふんだんに使った昼食はかなりおススメです。
写真は前回の棚田の学校の時の昼食です。
関心を持たれた皆さん、ぜひ参加してみてください。
詳しくは 0955-41-1517 の担当:小林 または、
こちらの受講生募集・問合せフォームより おたずね下さい。
2010年05月25日
佐賀新聞に掲載されました
加工品担当の田崎です。
先日、取材を受けておりました佐賀新聞に記事が載りました。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1642655.article.html
今後の展開につきましては、現在、検討中です。
このまちに、仕事と雇用を生み出すために、頑張りますので
どうぞ、ご支援のほど、宜しくお願い致します。
先日、取材を受けておりました佐賀新聞に記事が載りました。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1642655.article.html
今後の展開につきましては、現在、検討中です。
このまちに、仕事と雇用を生み出すために、頑張りますので
どうぞ、ご支援のほど、宜しくお願い致します。
2010年05月20日
5月20日の作業
5月20日、今年初めての棚田の作業は草払いでした。
田んぼに到着してみるとシロツメクサやれんげの花が咲き、

昨年お休みしていた田んぼは原っぱのようになっていました。

早速作業に取りかかりました。
黙々と草刈り機で刈っては、黙々とレーキで集め続けること5時間、
草の香とすこしづつ本来の姿を取り戻していく田んぼに癒されながらの作業でした。


田んぼに到着してみるとシロツメクサやれんげの花が咲き、

昨年お休みしていた田んぼは原っぱのようになっていました。

早速作業に取りかかりました。
黙々と草刈り機で刈っては、黙々とレーキで集め続けること5時間、
草の香とすこしづつ本来の姿を取り戻していく田んぼに癒されながらの作業でした。


2010年05月17日
田んぼへと…
本日5月17日は、何日か前の天気予報によると雨でした。
土曜日から雨が降り出し、月曜日も雨という事でしたが、
今日になっても降る様子はありません。
(少し曇っています。)
そして、その予報ですと木曜日は雨がやむとのことでした。
さて、今度の木曜日ですが有田町切口地区の田んぼの一画を
有田町棚田保全協議会の事務局で管理しているのですが、
(毎週木曜日に田んぼに向かって作業をします)
今回は田起こしを予定していました。
しかし、雨の降る予定がずれにずれている為、
今度の木曜日の天気が心配になってきました。
(小雨なら決行ですが)
天気や自然界は人間の思い通りにはなりませんね。
土曜日から雨が降り出し、月曜日も雨という事でしたが、
今日になっても降る様子はありません。
(少し曇っています。)
そして、その予報ですと木曜日は雨がやむとのことでした。
さて、今度の木曜日ですが有田町切口地区の田んぼの一画を
有田町棚田保全協議会の事務局で管理しているのですが、
(毎週木曜日に田んぼに向かって作業をします)
今回は田起こしを予定していました。
しかし、雨の降る予定がずれにずれている為、
今度の木曜日の天気が心配になってきました。
(小雨なら決行ですが)
天気や自然界は人間の思い通りにはなりませんね。
2010年05月13日
本日も晴天
陶器市期間中、連日の晴天に恵まれ
傘を持参しなくても大丈夫な、とても良い陶器市でした。
(重たい焼き物を持つのに 傘はとても邪魔になります。)

その後も何回か雨の日がありましたが、今日は晴天です。
雨の日よりも晴れの日のほうが気持ちがよいのですが
田んぼのためには雨が少々降ってもらわなくては困ります。
田んぼには水が欠かせないからです。

米の生育には水や日光など天気で左右されます。
今年は(晴れも、雨も含めて)よい天気に恵まれる事を
願うばかりです。
傘を持参しなくても大丈夫な、とても良い陶器市でした。
(重たい焼き物を持つのに 傘はとても邪魔になります。)
その後も何回か雨の日がありましたが、今日は晴天です。
雨の日よりも晴れの日のほうが気持ちがよいのですが
田んぼのためには雨が少々降ってもらわなくては困ります。
田んぼには水が欠かせないからです。

米の生育には水や日光など天気で左右されます。
今年は(晴れも、雨も含めて)よい天気に恵まれる事を
願うばかりです。
2010年05月10日
きれいな水
昨日、棚田の学校が終わったあと国見山の一番上の棚田の
そのもう少し上に登りました。
ここは小さな小さな、ほんとに小さな滝があって
きれいな水が流れています。
このきれいな水は棚田へと流れていき
これからの田んぼを潤していきます。

お米のおいしさを決めるのにお米を作る方法も大切だけど、
周りの自然環境も大切だそうです。
これだけの自然環境のすばらしい有田のお米が
おいしい理由の一つがわかった気がしました。
そのもう少し上に登りました。
ここは小さな小さな、ほんとに小さな滝があって
きれいな水が流れています。
このきれいな水は棚田へと流れていき
これからの田んぼを潤していきます。
お米のおいしさを決めるのにお米を作る方法も大切だけど、
周りの自然環境も大切だそうです。
これだけの自然環境のすばらしい有田のお米が
おいしい理由の一つがわかった気がしました。
2010年05月09日
棚田の学校始まる!!その1
いよいよ今年度の「棚田の学校」が開講しました。
前年度、初級編に参加し今回は中級編に挑戦される方から
中学生まで世代を超えた方たちの参加に、
今年度の棚田の学校は去年以上に賑やかになるのでは?
と思いました。
本日は学校の開講式、苗代のための土取りと種まきが行われました。




普段口にするお米の事ですが、どの様に作られているのかというのは
案外知られていないのだと今日、改めて実感しました。
皆さんもぜひ「棚田の学校」へ参加して米作りの楽しさを体験してみませんか?
詳しくは 0955-41-1517 の担当:小林 または、
こちらの受講生募集・問合せフォームより おたずね下さい。
前年度、初級編に参加し今回は中級編に挑戦される方から
中学生まで世代を超えた方たちの参加に、
今年度の棚田の学校は去年以上に賑やかになるのでは?
と思いました。
本日は学校の開講式、苗代のための土取りと種まきが行われました。
普段口にするお米の事ですが、どの様に作られているのかというのは
案外知られていないのだと今日、改めて実感しました。
皆さんもぜひ「棚田の学校」へ参加して米作りの楽しさを体験してみませんか?
詳しくは 0955-41-1517 の担当:小林 または、
こちらの受講生募集・問合せフォームより おたずね下さい。
2010年05月09日
棚田の学校始まる!!その2
さて、今年度の棚田の学校についてですが、前年度と少し内容が変わりました。
どの様に変わったかと言いますと、自然の食材で作られた体に優しい
そして、真心のこもったお昼ごはんを食べる事ができます。

ちなみに本日は開講式という事もあって、お赤飯でした。
その後、畠山さんから食育のお話があり人間と食事の関係についてや
人間にとってどの様な食べ物がよいのかなどのお話をして下さいました。

今回は特別に、手作りのシフォンケーキを頂きました。
食とはただ単に、体つくりや動かすためだけのものでなく、
作ってくださった方の思いを感じる事のできる
心を豊かにしてくれるものなのだと実感しました。
次の「棚田の学校」が楽しみです。
興味のある方、来月は6月13日にあります。
ぜひ、いらしてください。
詳しくは 0955-41-1517 の担当:小林 または、
こちらの受講生募集・問合せフォームより おたずね下さい。
どの様に変わったかと言いますと、自然の食材で作られた体に優しい
そして、真心のこもったお昼ごはんを食べる事ができます。
ちなみに本日は開講式という事もあって、お赤飯でした。
その後、畠山さんから食育のお話があり人間と食事の関係についてや
人間にとってどの様な食べ物がよいのかなどのお話をして下さいました。
今回は特別に、手作りのシフォンケーキを頂きました。
食とはただ単に、体つくりや動かすためだけのものでなく、
作ってくださった方の思いを感じる事のできる
心を豊かにしてくれるものなのだと実感しました。
次の「棚田の学校」が楽しみです。
興味のある方、来月は6月13日にあります。
ぜひ、いらしてください。
詳しくは 0955-41-1517 の担当:小林 または、
こちらの受講生募集・問合せフォームより おたずね下さい。






